筋トレで腕が太くなっちゃう、なんて言い訳はもうやめにしよう。

筋トレ

こんにちは。自粛系大学生Youtuberの僕です。好きなことは腕立て伏せ。

あなた、もしかして今「そろそろ体重ヤバいかも」と思ってはいないだろうか。いや、その気持ちはわかる。何を隠そう、僕もかなりのデブになっていた時期がある。しかし今、筋トレのおかげでその時から八キロは体重を落とすことが出来た。

実際「痩せたい」と相談を持ち掛けてくれる方も少なくはない。

そこで「筋トレはどうか」というと…

「筋トレなんてしたら筋肉が増えてごつくなっちゃ〜う」なんて仰られる方ーー特に女性に顕著であるーーがおられる。

物心ついた頃から意味も分からずダンベル上げや腕立て伏せを強いられる義務教育、いやジム教育を受けていた僕はこう言いたい。

笑わせるなよ、この勘違い女、或いは勘違いアンニュイ野郎が。

いいだろうか。まず、筋肉というものは一朝一夕につくようなものではない。

まず筋トレとは何かを説明しよう。

筋トレとは、つまるところ筋繊維の破壊である。

ブチブチに切っているのだ。体の一部を。

(ゆえに、筋トレが大好きな男の人はドMだという説がある。僕はあながちこれは間違っていないような気もする。)

え?そんなことして大丈夫かって?

大丈夫なわけがない。

でも人間の体はよく出来ている。なんとびっくり、筋繊維は良質なタンパク質を摂ることでもう一度結び付き、その繊維の太さは以前よりも一回り増す。それが積み重なって、筋肉とは肥大化していくのだ。

筋肉の破壊を肌で感じ、過酷なトレーニングを終わらせ、適切なプロテインを飲み干し、必死に食事を楽しみ、良質な睡眠を摂ったものだけが腕をたった数ミリずつ大きくさせることができる。

だから、そもそも軽いエクササイズをしたところで、筋肉は太くならない。むしろ目に見える脂肪が減って逆に腕は細く見えるはずだ。

むろん、二の腕だけじゃなく、脇腹も、足も、体のほぼすべての部分を鍛えることのできる筋トレがある。それがプランクだ。

さあやろう。家でもできる体幹トレーニングの代表格、プランクを。

やり方だ。

①うつ伏せになる

②両腕を前につき、上半身を起こして背筋を伸ばす。

おわりだ。必ずできる。最初から30秒出来たら素晴らしいと思う。

僕たちは寝転がっている場合じゃないんだ。

どんな登山家にも最初の一歩はありました。二歩目は一歩目より、ずっと軽いはず。

また今度、もっと詳しく筋トレメニューも書こうかな。

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